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北海道をつなぐ高速道路の安全・安心を守り地域社会を支えるプロフェッショナルになる。

長く厳しい冬と立ち向かう北の大地長く厳しい冬と立ち向かう北の大地

東北6県と富山県・新潟県を合わせた広大な面積を有する北海道。長く厳しい冬と立ち向かう北の大地。
そこには多くの市町村が分散し、530万人の人々が暮らしています。
この広大な北海道で、高速道路は“街と街、人と人を結び、生活と経済を支えるライフライン”真に「命の道」として日々大きな役割を果たしています。

グループ経営理念

NEXCO東日本グループは、高速道路の効果を最大限発揮させることにより、地域社会の発展と暮らしの向上を支え、日本経済全体の活性化に貢献します。NEXCO東日本グループは、高速道路の効果を最大限発揮させることにより、地域社会の発展と暮らしの向上を支え、日本経済全体の活性化に貢献します。
高速道路の効果 > 地域社会の発展/暮らしの向上 > 日本経済全体の活性化高速道路の効果 > 地域社会の発展/暮らしの向上 > 日本経済全体の活性化

業務内容

快適な高速道路を目指し、維持管理作業や工事のマネジメント業務快適な高速道路を目指し、維持管理作業や工事のマネジメント業務

作業服を着ていますが室内の仕事が主な仕事です。補修計画の策定、工事の関係書類の作成、原価管理、工事間の調整等の業務を担う傍ら工事現場での安全・品質管理を行っております。

SMH基本計画の推進

NEXCO東日本グループでは、SMH(スマートメンテナンスハイウェイプロジェクト)
基本計画を推進しております。

働く環境

新人研修の様子

新人研修の様子

大切なのはチャレンジ精神。

社員各自の努力とその成果を重視し、チャレンジ精神を大切にします。高速道路のメンテナンスで培ってきたノウハウをもとに、より利便性の高い製品「MPROシリーズ」の開発にも取り組んでおります。

新人研修の様子

新人研修の様子

充実の研修制度
  • 本社で2ケ月間の新人研修
  • 専門講師による役職別研修
  • サポート企業への出向研修

ENVIRONMENTAL DATA

採用人数(新卒・技術職)採用人数(新卒・技術職)
2018年
4
2019年
4
2020年
5
休日休暇休日休暇
週休2日制、祝日、年末年始、有給休暇、特別休暇(夏季3日・創立記念休暇1日・慶弔・出産等)
勤務地勤務地
北海道内の高速道路管理ですので、道外転勤がなく安定した将来設計が可能。
福利厚生福利厚生
旅行補助制度、人間ドック受診補助制度などの福利厚生が充実。

先輩からのメッセージ

長田 柊希
長田 柊希
NAGATA SYUKI

研修で学んだ貴重な経験でレベルアップを実感。

2016年4月1日 入社 帯広事業所 配属
2019年6月1日~3ヵ月 サポート企業へ研修
2019年9月1日 札幌事業所 勤務
出身:岩見沢
入社して初めての職場は帯広事業所でした。最初の担当は、小補修工事でした。
帯広の高速道路の特徴は、暫定二車線であり管理延長も長いため、夜間作業の作業日数が多く大変でした。仕事を教えてくれた保全係長(当時)の田中剛敏さんが優しくて明るい先輩だったので、大きな壁もなく伸び伸びと仕事ができました。
次第に夏工事の段取りにチャレンジしたり、現場に精通した作業員さんと相談しながら現場を動かすことができるようになりました。自分なりの工夫をするうちに現場がスムーズに動くようになると充実感が得られ、余暇を楽しむ余裕も生まれてきました。職場のみんなと食事をしたり映画を見に行くなど、仕事以外の時間も楽しく過ごせました。
その後、サポート企業に研修する機会を設けていただき、研修先では帯広空港の舗装工事を担当しました。大規模な工事を経験すること、違う会社の仕事のやり方等を学べたことが貴重な経験となり自分のレベルアップを実感できました。
研修を終えたあとは札幌事業所勤務になり現在は、後輩と一緒に仕事し指導するという立場になり、「後輩に負けていられない」と良い刺激をもらっています。
■これから入って来る後輩に向けて
仕事量が多く大変な時もあるけど、間違っても正してくれる先輩がたくさんいます。
最近の若い子は打たれ弱いと言われることがありますが、辛くても周りには助けてくれる先輩が多く、安心して仕事ができる環境が整っています。ぜひ一緒に仕事をしましょう。
山下 夏希
山下 夏希
YAMASHITA NATSUKI

色々な現場での出会いが、販売に繋がる喜びに。

2014年4月1日入社
2014年4月1日本社 総務課 勤務
2017年6月1日本社 工務課 勤務
出身:札幌
入社6年目となり技術開発製品MPROシリーズの企画・販売や社内報の企画運営、社内有資格者のデータ管理など手広く担当しています。
事務職の私にとって技術的な製品のことは全く解りませんでしたが、技術の方に教えてもらい、今では道外の道路のメンテナンス会社の現場へ行って商品説明を行えるほどになりました。いろいろな現場でいろんな方と出会い、それが販売に繋がると嬉しくなります。
最近、力を入れているのは、既に販売している商品をユーザー目線で更に使いやすくする改良にもチャレンジしています。技術の担当者を交えて現場の意見を聞きながら試験を繰り返し、試行錯誤しながらひとつの物が作りあがることって達成感を覚える瞬間です。
■これから入って来る後輩に向けて
技術職の女性社員はまだいないので、ぜひ入社してほしいですね。入ってくる技術の方と新たな製品を開発・改良できたらいいなと思っています。
小原 錠
小原 錠
OBARA JO

来年は、二級土木施工管理技士の資格にチャレンジ!

2018年4月1日 入社
2018年6月1日 旭川事業所 勤務
出身:帯広
この前人間ドックへ行ったら、医者から「19歳で人間ドックに来なくていいよ」と言われちゃいました。費用は会社負担なので気楽に受診したのですが、案の定どこにも異常はありませんでした。(笑)
プライベートで国内旅行した時は会社の福利厚生である宿泊補助を利用しています。
就職して気づいたのですが、福利厚生面が手厚い会社を選択するのも“あり”だなと思いました。
初めての職場が旭川事業所で、現在の担当は外注した工事の管理を主にやっています。わからないことだらけでしたが、先輩達が面倒を見てくれるので仕事にも慣れてきました。来年は、現場のことをもっと理解できるように、二級土木施工管理技士の資格取得にチャレンジします。
■これから入って来る後輩に向けて
入社後2ケ月は本社で研修を受けましたが、当時は理解できなかったことも実際に現場に出てから、そういえば研修でなんか言っていたなと思い、研修資料を調べて答えを見つけた時はちょっぴり嬉しくなります。
学生時代はテストに追われていましたが、社会人になると毎日が勉強の連続だと思います。
後輩が出来たら今度は教える立場になるのでそういう日が来るのを期待しております。

若手社員のとある1日

四栗寛大さんの場合
2019年入社 19歳 苫小牧事業所 保全課
出社時
始業前にアルコールチェック(まだ飲めませんが)と運転免許証を確認します。
8:30
朝の事務所内ミーティングをして一日がスタートします。
8:30
9:00
この日は定期検査調書の提出日が近いので、調書に必要な工事写真をまとめます。
9:00
12:00
宅配のお弁当屋さんで買ったお弁当を食べます。
13:00
午前中に作成した検測調書と作業指示書をチェックします。
13:00
15:00
インターネット回線を利用したテレビ会議で本社と打ち合わせをします。
15:00
16:30
現場責任者の方々と一緒に翌日の作業打ち合わせをします。
16:30
17:00
打ち合わせが終了したら、検測調書の作成とチェックの続きをして、終了したら片付けて帰宅します。
17:00